パートナーエージェントのおすすめポイント

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頼れるコンシェルジュ

パートナーを探すには、ネット上にはさまざまなサービスがあります。マッチングサイトも多々ありますし、結婚相談所に関して言えば、パートナーエージェントより安いサービスは他にもあるのです。

ではなぜ、パートナーエージェントにはこれだけの数の会員が集まるのでしょうか。理由はいくつかありますが、中でも大きいのがこのコンシェルジュの存在でしょう。

コンシェルジュは活動におけるすべての問題に対応、サポートしてくれます。入会時には面談を行い、そのときのデータや印象をもとにマッチングの相手を紹介してくれます。デートの日時や場所も設定し、服装や話題などのアドバイスも行います。なにかと不安になりがちな婚活において、さまざまな面で支えになってくれる存在があることは、力強く感じられることでしょう。

困ったことがあれば、コンシェルジュに相談します。なるべく隠さず、素直に話すことが婚活を成功させるコツです。コンシェルジュはときに厳しい言葉を口にしますが、客観的に見ての指摘だと考え、冷静に受け止めることが大切です。

もちろん、人間ですので相性が合わないこともあるでしょう。その場合は変更を要求することができますので、遠慮なく申し出てかまいません。

明確な理論

パートナーエージェントは数字が好きな会社です。サイト上では、成婚率や交際に至る割合、交際までの平均日数など、さまざまなデータが数値化されて並んでいるのを見ることができます。

あらゆることを具体的に、可視化して伝える。これは同社の哲学のようなものなのでしょうか。アドバイスに関しても、コンシェルジュの経験やフィーリングなどといったあいまいなものに基づくのではなく、しっかりとしたコーチング理論をもとに行われるのが特徴です。

また具体化といえば、入会時のインタビューにおいても、結婚の理想について徹底的に見直し、具現化することが求められます。サイト上にあげられている例によると、「理想はやさしい人」と会員が答えれば、コンシェルジュはこのような問いを返すといいます。「やさしい人とは、どんなときにどんな行動を取る人ですか?」

この洗い直しにより、会員は自分の恋愛観、結婚観に深く向き合い、再構築する機会を与えられます。このインタビューに対しては、口コミでも高い評価が寄せられており、「活動に前向きになれた」「自分でも気づかなかったことに気づかされた」という声が多く見られます。

インタビュ-で明確になった理想をもとに、活動は行われますが、ここにもPDCAサイクルという理論が導入されています。PDCAとは計画、行動、チェック、見直しの頭文字をとった言葉で、ビジネスの場で活躍される方にはおなじみの単語でしょう。パートナーエージェントでの活動は、婚活を一つのタスクととらえ、進捗を計りながら進めるといったユニークさがあります。何事にもわかりやすさを求める方には、適したサービスといえそうです。

会員の質の高さ

会員は、男女ともに30代から40代の方が最も多く、結婚をはっきり意識した方の集まりと考えることができます。

また、入会時のチェックにより、既婚者の方、健康面に不安がある方はパートナーエージェントに登録することはできません。男性は仕事についていることも求められ、会員は皆、結婚相手として一定の基準をクリアしていることが前提となっています。
(健康については面談にて応相談とのこと)

言ってみれば、パートナーエージェントの会員はすべて、結婚に適したと判断された方ばかりなのです。出会いの際に不安を覚える必要はなく、のびのびと交際を楽しんでいただけることでしょう。

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