パートナーエージェントの料金利用者層

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登録料は30,000円。あと、初期費用として95,000円が必要になります。
活動中の月額料金は16,000円で、この間コンシェルジュのアドバイスを随時受けることができます。
晴れて成婚に至った際には成婚料50,000円を納め、退会手続きを取ります。

他のサイトと比較してみましょう。

楽天オーネットの場合、登録料が30,000円、初期費用が76,000円、月額料金が13,900円。
ツヴァイの場合、登録料含む初期費用が145,000円、月額料金が95,000円です。あまり違いはありませんね。

ただし、他社の月額料金が前払いなのに対し、パートナーエージェントでは後払い制をとっています。サービスに満足してからの支払いということで、精神的な負担は軽減されるように感じます。

また、パートナーエージェントには、パーティやイベントのみを利用できるコースもあります。会場で気になる方に出会えたら、パートナーエージェントを通して紹介してもらうこともできるので、イベントを楽しみたい方はこちらを利用してもいいかもしれません。

イベントコースの登録料は30,000円。初期費用は25,000円とぐっとお安くなります。月額料金は7000円で、成婚料が50,000円です。

パートナーエージェントの利用者層

会員数は2017年4月現在で12,193名です。楽天オーネットの46,638名(2016年現在)、ツヴァイの32,220名(2016年現在)に比べると少なく感じられますね。

その理由は、パートナーエージェントの支店が全国に普及していないことにあると考えられます。コンシェルジュとの面談など、活動中には店を訪れる必要が多々ありますが、パートナーエージェントの支店は全国に25店舗しかありません。東北、中国、四国エリアはカバーできていないのが現状なのです。この点に関しては、以後の発展が期待されます。

しかし会員数に対しての成婚率は高く、楽天オーネットが約11%前後と言われているのに比べ、パートナーエージェントは28.7%です。サービスの質、密度に関しては、パートナーエージェントに軍配が上がりそうです。

会員の年齢については、男性は36歳から40歳までの方が最も多く、男性会員全体の29.3%を占めます。次いで41歳から45歳までの方が25.7%、46歳以上の方が20.2%です。31歳から35歳の方は18.2%、30歳までの方は6.6%。

女性は、最も多い年齢層が36歳から40歳までの方で、女性会員全体の32.9%。次に多いのが31歳から35歳の方で30.8%です。41歳から45歳までの方が16.3%、46歳以上の方が4.4%、30歳までの方は15.6%となっています。

男女ともに、結婚を意識した年齢の方が多いことがうかがえますね。

学歴も高い方が多く、男性のうち59.7%が大学を卒業されています。大学院卒は14.4%。女性は56.4%が大学卒業者で、院卒の方は6.4%です。

パートナーエージェントでは、男性は定職を持ち、安定した収入のある方しか活動をすることが認められていません。入会時にはEQテストも行われることから、会員の方は皆、収入の面でも精神的な面でもある程度安定し、結婚に適していると判断された方だと考えてよいでしょう。

マッチングは基本的に、こうした会員の中から行われますが、同社は近年同業他社との連携を進めており、他のサービスに登録している方とも出会えるチャンスがあります。提携先はゼクシィ縁結びカウンターやIBJ連盟など、大手企業ばかり。幅広い会員の中から、最適な出会いを探してもらうことができます。

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