婚活でのプロフィールカードのポイント

お見合いパーティーやちょっとしたイベント形式の婚活では、会場に到着後にプロフィールカードの記入を求められる場合があります。

事前に準備していないと、何を書けばよいか分からず、十分にアピール出来ないまま終了してしまいます。

そこで、プロフィールカードの記入のポイントを紹介します。

 

空欄は作らない

年齢、職業、年収、居住地等は必ず書いた方が良いです。

スッカスカなプロフィールだとやる気も感じられませんし、話を広げるタネにもできません。

 

年収・身長

ウソをつくことを勧めはしませんが、参加者の中にはプロフィールを盛っている人もいるそうです。

男性だと身長が168cmと170cmだと印象が全く違いますし、年収も480万と500万では印象が違います。

 

自分の性格

基本ネガティブなことは書かない方が良いです。

特に男性は「人見知り」「寡黙」等はあまり書かない方が良いです。

頼りがいがある感じにしておく方が無難です。

「物事が長続きするタイプ」「根性あります」等が広く好印象を持ってもらえます。

 

趣味には一つはよくある趣味を書くこと

共通の趣味があると話も盛り上げやすいです。

特に多くの人と共通の趣味になりそうな「映画鑑賞」「読書」は必ず書いておくことをお勧めします。

これを書いたうえで、自分の他の趣味も書いて下さい。

出来れば、異性にも理解を得られそうなものが良いです。

 

好きなタイプ

先ず、外見的な特徴を書くのは止めた方が良いです。「芸能人のXXがタイプ」と書く様なことは止めた方が良いです。

性格的な特徴でわりと誰にでも当てはまりそうなことを書くのが良いです。

良い例としては「ありがとう、と言ってくれる人」等です。

 

相手に何をして欲しいか・何をしてあげたいか

プロフィールカードの中で一番困ったのが、「私と結婚してくれたら○○します!」のような欄です。

ここが空白かどうかは、結婚生活に対して、どれだけ具体的なイメージが持てているかの差だと考えられます。

埋めにくい欄だけに、きちんとした事が書けていると好印象です。

基本的には、楽しい思い出が作れそうなこと、料理や家事等の話が良いです。

 

なんでもランキング

自分で勝手に何かのベスト3を挙げる項目があります。

例えば、好きな映画ベスト3や、好きな食べ物ベスト3等です。

趣味の欄と同じような感じで、共感してもらえそうな事や、話を広げられそうな事が良いです。

 

アイコンタクトを取りながら話す

記入項目ではありませんが、コミュニケーションの際にプロフィールカードしか見ていないのは非常に印象が悪いです。

目を見つめる必要は無いが、挨拶や会話の時にはアイコンタクトをとるように心がけた方が良いです。

というか、プロフィールカードはちゃちゃっと見る程度にして、なるべくカジュアルな感じでの会話を心がけた方が良いです。

 

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