おとコン、成婚までの流れ

おとコンのパーティは、インターネットから申し込むことができます。

気になる企画を見つけたら、早めに申し込みましょう。

開催日の二週間前までなら、早割が適応されます。

入会金、登録費はかかりません。

クレジットカードか銀行振込、当日の現金払いで、参加するパーティの料金のみを支払います。

ドレスコードは特に設けられてはいませんが、結婚相手を探す場ですので、清潔感のある服装を心がけましょう。

男性はスーツ、女性はワンピースなどが好まれるようです。

当日は時間に余裕を持って出かけましょう。

身分証明書を提示して受付を済ませたら、プロフィールシートを記入してパーティが始まるのを待ちます。

このプロフィールカードは、相手との会話のきっかけになる大切なものです。

特に趣味の項目は話題になりやすいので、正直に分りやすく記入します。

ネガティブになりすぎないよう気をつけながら、自分らしさが伝わるよう工夫します。

パーティは、全参加者と一対一のトークタイムから始まります。

お互いに席に着き、プロフィールシートをもとに会話を膨らませます。

このとき、笑顔で相手の目を見ながら話すと、好印象をもたれやすいそうです。

おとコンでは5分から7分程度、しっかり時間が取られていますので、焦らずに相手の話に耳を傾けます。

トーク終了後に第一印象カードを記入、スタッフに手渡します。

やがて戻ってきたシートには、自分に好印象を抱いた方の番号が記されていますので、二回目のトークタイムまでに作戦を練っておきましょう。

再び全員とのトークタイムです。緊張も十分ほぐれた頃でしょう。

リラックスして知りたいことを尋ねてください。

これが最後のチャンスなので、気になる方にはしっかりアピールしてくださいね。

最後はリクエストカードの記入です。カップリングを希望する方を選んでカードに書き込みます。

このとき、あまり深く考え込まずに、「また話をしてみたいな」と感じる方を選ぶのがコツだそうです。

第三希望まで書いてスタッフに渡し、カップリングの発表を待ちます。

カップリングの発表は全員の前で行われます。

解散後、カップリングが成立した方は残って連絡先を交換することができます。

会場を出た後はそのまま食事に行くカップルも多いそうですよ、以後はお互いにLINEやメールで連絡を取り合いながら、デートを続けます。

他のパーティより話す時間が長いとはいえ、たった一回のパーティで相手の全てがわかるわけなどありません。

お互いの価値観についてよく話し合い、いい面も見て悪い面も見て、生涯をともに歩めるパートナーとして、二人で成長していきましょう。

おとコンがおすすめの人

結婚を真剣に考えている方

出会いを目的としたパーティは他にもたくさんありますが、やはり、将来を真面目に考えるなら、おとコンが一番でしょう。

パーティは、開催される場所や時間、企画によって集まる人のタイプが違います。

実際に参加されたことのある方は、その雰囲気の違いを十分理解されているでしょう。

目的がはっきり決まっているなら、それに合ったパーティを選ぶのが正しいやり方です。

おとコンのパーティは、結婚相談所が運営しているだけあって、最初から結婚を考えて相手を探す方を対象にしています。

軽い出会いを求める方は少なく、その分理想の相手に出会える確率は高まります。

また、パーティには運営もとの結婚相談所、パートナーエージェントの会員が参加していることもあるそうです。

そうした方は身元も確かで、結婚への意思もしっかり持っているので、カップルになることがあれば、結婚までの話は早いかもしれません。

質のよい参加者がそろい、運営も結婚を後押ししている。それがおとコンの特徴です。

婚活中の方は迷わずおとコンを選びましょう。

お見合いが苦手な方、自然体で相手と接したい方

もちろん、おとコンのパーティの基本的なスタイルは、一対一のお見合い形式です。

しかし、ユニークな企画もたくさんあり、たとえば動物園婚活のように、動物園を散策しながら異性と話す機会を得るといったようなものもあります。

一対一でのトークが苦手な方や、自然体で相手と出会いたい方は、こうしたイベント系の企画を利用してみてはいかがでしょうか。

イベント系の企画では、話題に困ることはありません。

ネコ好きの方はネコの話を、ミュージカルを観た後はその感想を、会話のネタが途切れることはないでしょう。

また、イベントに夢中になっている相手の姿を見ることができるのもメリットです。

トークだけではわからない、その方の素顔に触れる機会もきっと増えるはず。

他社のパーティでも、イベント系の企画はたくさんありますが、話題になった「馬コン」こと競馬場お見合いでも知られるように、ユニークさにおいてはおとコンに勝るものはないようです。

企画そのものを楽しむこともできますし、おとコンのイベント系パーティには参加してみて損はありません。

 

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