YUCO.パーティ、成婚までの流れ

スマホやパソコンで検索し、気になる企画があれば参加申し込みをします。

参加費は事前振込みが原則で、クレジット、コンビニ決済の二通りの方法で支払うことができます。

当日は15分前には会場に着くようにしましょう。

持ち物は、運転免許証、健康保険証、パスポートなどの身分証明書と筆記用具です。

受付を済ませると、その日使うカードやシートを渡されるので、まずはプロフィールシートから記入を始めます。

プロフィールシートに記入する項目は、名前(姓のみ)と年齢、居住地など(都道府県名)、職業、学歴、結婚歴、血液型、休日(土日、平日休みなど)、結婚への希望、お酒やタバコをたしなむか、趣味、兄弟構成などです。

特に趣味は、トークのときの話のきっかけになるので、なるべく詳しく書くとよいでしょう。

パーティは一対一のトークタイムから始まります。

時間は5分程度。

このとき、印象に残った方がいれば、第一印象カードの番号に○をつけてスタッフに手渡します。

二回目のトークの前に、第一印象カードが戻ってきます。

自分に○を付けてくれた方の番号にはマーカーが引いてあり、どの方から好意を持たれているかがわかります。

自分がつけた○と、マーカーが重なっていたらチャンスです。

トークでは積極的にアプローチしましょう。

なお、企画によってはこの二回目のトークがない場合もあります。

フリートークに変わることもあるので、事前にチェックしておきましょう。

二回目のトーク、もしくはフリートークが終わった段階で、ファイナルカードを記入します。カップリングしたい方を三人まで選んで、その方の番号を書きましょう。

カップリングが成立したかどうかは、スタッフから手渡される封筒を開けてみないとわかりません。

だいたいのパーティでは、女性が先に部屋を出て、カップリングが成立した男性を待つようです。

その後は、そのまま食事に出かけたり、連絡先を交換したりして、次のデートにつなげます。

また、受付の際に名刺大のカードを数枚渡されますので、パーティ中に連絡先を書いて相手に渡すこともできます。

口コミによると、当日はカップリングが成立しなかった相手から、後日連絡がくることもあるそうです。

気になる方には、とりあえず連絡先を教えておくのもいいかもしれませんね。

YUCO.パーティがおすすめの人

パーティ初心者の方、一人での参加が不安な方

パーティには興味があるけど、うまく話せる自信がないし、そもそも一人で行くのが不安。

そんな方はまず、このYUCO.パーティから試してみませんか?

うまく話せる自信がなくても大丈夫です。

サポーターが盛り上げる会場で、自然体で相手と接することができます。

一人でパーティに来た方も、一人ぼっちになることはまずありません。

サポーターが隣に来て、会話の流れに加わる手助けをしてくれます。

サポーターは現場をよく知っており、多くのカップルを見ています。

時には恋愛のアドバイスなども、してくれることがあるそうですよ。

合コンなどでも経験があるかと思いますが、盛り上げ役がいるといないでは、場の雰囲気はがらりと変わります。

YUCO.パーティの会場では、サポーターがその役を担ってくれますので、参加者は気詰まりを感じることなく、楽しむことに集中できます。

一人で行っても居心地の悪い思いをしない、YUCO.パーティはパーティ初心者の方にもおすすめです。

少人数でじっくり相手を探したい方

大人数で行うパーティも楽しいものです。

出会いのチャンスはそれだけ広がりますし、何より会場がにぎやかなのはメリットですね。

しかし反面、大勢の方と話をすると、相手の方の印象が残りづらいというデメリットもあります。

また、初対面のトークの折には、プロフィールカードの情報のみをもとに話すので、質問も答えも似たものになってしまうことがよくあります。

同じような質問に、同じ答えをくり返すのも、いい加減疲れますよね。

その点YUCO.パーティの会場では、出会える方は十数名とさほど多くはありませんが、相手の方をゆっくり見極めることができます。

また、一対一のトークの終盤に、疲れてしまうこともなさそうです。

カップリングの成立は、自分だけが知ることができるものです。

他の人を気にする必要はありません。

また、トーク中に連絡先を渡すこともできるので、気になる方にはどんどんアピールできるのもいいところです。